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まゆをひそめる

一月中に義仲と兼平のシリアス目な漫画を描きたかったのですが気付いたらもう二月だった。yoritomo

最近デザイン段階の頼朝メモを発掘したのでさらしてみます。てやっ。これはほぼ決定版
そういえば昨年の大河で頼朝が義経に対して“お前達母子が我らから父を奪ったのだ”的なことを言ってくれないかなとワクワクしていた記憶があります。途中で諦めましたけど。ちなみに私は昔から義経より頼朝派です。
yoritomo2

左は少年時代。我が家の頼朝は「昔は可愛かったのに」がテーマです。←
目の大きさ全然違う
yoritomo3
頼朝は泣かなさそうなイメージですが、悔しげでかつ意志の強そうな泣き方を少年頼朝にさせたかったようです。
父の喪失を期に価値観がごろっと変わるというか、父の死を知って泣くんだけどさめざめした泣き方ではない、みたいな感じにしたかったのです。

yoshihira
これは義平のメモ。こういう顔を描くのが好きらしい。
義朝関連で描きたい話も結構あるのですが、鎧とかもう少し調べてから描きたいとか言ってたら全然描かないですね。というか鎧を描く元気がない(見るのは好き)。


そういえば昨年、平治の乱の際に義朝がつけていた鎧が楯無と知った時「『御旗楯無も御照覧あれ』の楯無!?」とパニック状態になりましたがウィキ先生によると違うみたいですね。びびった(調べろ)。当時は完全に頭が浮付いておりました。しかし祖先伝来の武具が神格化される所にはロマンを感じずにはいられないです。以前昔の白黒映画の感想で、亡くなった主君の鎧に対し主君に対するように礼をとる家臣の図にぶわわっとなったことを書いたのですがこう、本人はもういないが故に忠義の対象が象徴化されるっていうのがですね。しかもそれがある種信仰の対象となるのですからもう。
逆に本人が亡くなってしまったらもうその人の遺したものに何も意味を見いだせなくなるというのもぐっと来ますが。うまく言葉にできません。難しい。
御旗楯無が気になった方はご自分でお調べになることをお薦めします。
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